清原がリハビリ用流水プール「SwimEx」をチームに寄贈
オリックス清原和博内野手(40)が
米国社製リハビリ用流水プールを自費で購入し、
球団に寄贈することが20日、分かりました。
その額2300万円。費用捻出(ねんしゅつ)のために
愛車ベンツを売却するなど、来季復活へ並々ならぬ意欲を見せた。

現在工事中で8月末に完成するプールは、
神戸市のオリックス合宿所の倉庫を改造して設置。
高さ2メートル、奥行き5・4メートルの外見はまるで小型船のよう。
清原は「今のオレにどんなものより必要なのが、このプールだった。
来年もう1回グラウンドに立つために、必ず復帰するために。
そのために大好きな車も処分した。
大切なものを売ってでも、このリハビリにかけたい」と説明。

米国社製の本体価格は1300万円でプラス工事費が1000万円。
総額2300万円。その費用をつくるため、
愛車ベンツを1800万円で売却した。
6月末にコリンズ監督の勧めで渡米受診したロサンゼルス市内の病院で、
このプールがリハビリに使用されていた。
メジャーの各球団が設置し、有酸素運動で早期の疲労回復や
水流によるアイシング、マッサージ効果などメリットがある。
さらにシーズン中でも試合後の患部ケアに大きな効果を発揮するという。

清原は
「何もしていないし迷惑ばかり掛けた1年だった。
チームメートのみんなにも、コンディションが良くなって欲しい。
少しでもチームの役に立ちたい」と球団に寄贈する。
9月初旬にも、進退をかける来季復活へ向け、水中で本格的なリハビリ開始。
----------------------------------- 8月21日刊スポーツより引用【PR】中学受験チャレンジ【PR】ダイエット!シーズン到来! 【PR】ミュージックとテレビをたのしむ毎日